こんにちは、ポイパラ(@poi2para)です。今回はスマホからの投稿なので、汚い投稿になってしまったらごめんなさい。いつもが綺麗という訳では無いですが。
さて、ではいってみましょう!
ポイントの失効を避ける
1番だめなのは「失効」です。これだけは避けなければなりません。ポイ活界隈でも「ポイ活のプロの私としたことが、2万ポイントも失効してしまった!」という謎のマウンティングも稀に観測されます。
避ける方法
- 有効期限を把握して期限の早い順に使ってしまう
- 有効期限の無いポイントだけを貯めて使う
- 出口戦略をもっておく
- 延命または延命に近い処理をする
言うのは簡単ですが、人は不完全です。有効期限の把握と言っても様々なポイントがあるとなかなか気が回りません。私はサポートツールとしてMoneyForwardを利用しています。dポイントや楽天ポイントなどの有効期限が確認しやすくなります。しかし、Pontaのau PAYマーケットだけで使える限定ポイントなどは、連携できなかったりして万能ではありません。つまり、対応しているポイントはMoneyForward、対応していないポイントはショットカットを作っておく、などすると良いでしょう。
また、有効期限のないポイントといえば、やはりクレディセゾンの永久不滅ポイントや、ゴールド限定ですがエポスポイントも実質無期限です。また、クレカの話限定ですが、Likemeなどそもそもポイントはたまらなくて値引きされるカードを使うのも1つの選択肢です。
出口戦略のパターン
ここも、人によってかなりバリエーションが出るところだと思います。
- 使えるタイミングで使えるだけ使う
- 最適な使い方が来るのを待ち、チャンス時に全力投球する
- 現金化に近い手続きをしてしまう
- dポイント、Pontaならローソンお試しクーポンで1ポイント1円以上の価値で利用
あたりでしょうか。通常ポイントに対して期間限定ポイントの用途は狭まる方向にありますので、場合によっては期間限定ポイントだけを早めに使う、という戦略も大いにありです。
期間限定ポイントだけを利用する方法としては、下記の通りです。
- 店頭で利用したいポイント数を伝えて残りを他の支払い
- 楽天ペイアプリで利用するポイント数を手入力で設定(1ポイント単位)
- d払いアプリで利用するポイント数を手入力で設定(100ポイント単位)
- 日興フロッギーでdポイントでETFなどを買い付け
他にもありますが、応用ですね。
延命
延命については、裏技的な方法はないことは無いですが、ここでは明記を避けておきます。裏技以外では、
- ファミリーマートでFamiPayで汎用性の高いPOSAカード(バニラVisaギフトカード、楽天ポイントギフトカード、Tマネーギフト)を購入し、用途は後で考える
- メルペイポイントをApplePay経由でモバイルSuicaなどにチャージ
- メルペイバーチャールカードやスマート払いの支払いに充てられるよう失効の1ヶ月以上前に負債を作っておく
- 楽天、d、Pontaはふるさと納税に利用(色々注意)
- 場合によってはポイント交換(交換)で延命できる場合もあり
キャンペーンなしの場合、オススメPOSAカードは、利便性ならTマネーからの6gram、お得度なら楽天ポイントの楽天ペイ利用です。
使うか貯めるか運用するか
これは、目的によって変えるべきです。
- その瞬間のキャッシュフローを良くしたい(その月の支出を抑えたい)⇒出来るだけ早く使う
- 「ポイントで買えたからお得だったね!」という感情を優先したい⇒それなりに貯めてガバッと使う(個人的にはオススメしません)
- ポイントの価値を最大化したい⇒ポイント運用や増量キャンペーンを利用する
キャッシュフロー改善のためにとにかくすぐ使うという戦略は理にかなっています。1ポイント使うのは恥ずかしい、面倒臭いというのも分かるので、マイルールで早めに使うのがよいでしょう。
「ポイントで買えたからお得だったね!」という感情優先の場合は、それよりもお得な使い方を捨てている可能性が高いです。でも、価値観の問題だと思うので否定することもしません。私はオススメはしません。
ポイントの価値の最大化、ここがポイ活の醍醐味かなと思います。次の段落でブレークダウンしていきましょう。
ポイントを増やす
増やすと言っても、広い意味で主に3種類あります。
- 1ポイントを1円以上の価値で消費する(厳密に「増やす」とは異なりますが、価値観として近いのでここに組入れ)
- ポイント交換キャンペーンでノーリスクで増量(キャンペーンがあって、対象ポイント保有していれば)
- ポイントとして運用する(減るリスクあり)
ポイントの価値を上げて消費
2021年8月現在、テレビCMでも「ポン活」としてプロモーションされていますが、代表的なのはPontaまたはdポイントをローソンお試しクーポンで使うのも悪くありません。ただし、問題もありますので注意が必要です。
- ローソンなので金額は知れており、価値アップ総量も知れている
- ローソンなのでそもそも単価が高い可能性が高い
- プロモーションなのでそもそも不要なものを買ってしまう(買わないことが損、というマインドに陥る)
- テレビでも何回もとり上げられており、ユーザ数に対するクーポン送料が不足しておりそもそもクーポンの取得が困難
2021年からは、ファミリーマートでのFamiPayも同様のクーポンの制度を始めました。注意点はローソンと同様です。
また、どこでも使えるPontaをau PAYマーケットでしか使えない不便なポイントに交換すると50%増量とかもあります。欲しいものがない場合はau PAYふるさと納税もありです。ふるさと納税の2,000円の元くらいすぐ取れます。
ポイント交換増量キャンペーン
大前提として、キャンペーンがないと始まりません。突然やってくるキャンペーンと決まったタイミングでこれまで開催されてきたキャンペーンなどあります。
- 突然やってくるキャンペーン対策⇒可能な限り多くのポイントサイトを利用できるようにしておく(ポイントサイトA⇒ポイントサイトB⇒ポイントXに交換で増量、などできるかもしれない)
- 定期的に開催されてきたキャンペーン⇒dポイントへの交換で増量(2020年冬は15%、過去は25%もあり、上限なし)
dポイントへの交換で増量は、もし仮に100万円分のdポイントを増量すれば、ノーリスクで15万円分ゲット出来るのです。こう考えると「dポイントに交換できるポイントを沢山貯めておこう!」となるわけです。ただし、増量分は期間限定dポイントですので注意が必要です。
ポイントを運用する
さて、最終章はポイント運用です。答えを言います。
永久不滅ポイントのポイント運用をやりましょう
もちろん万人向けでもないですし、完璧な方法でもないです。しかし、わたしはこの方法が最前と考え、実践しています。その方法と理由を説明します。
手順
- 各種ポイントサイト、クレカ(JQエポス、JQセゾン、イオンSUGOCA)を駆使して、可能な限りのポイントを永久不滅ポイントに集約
- 永久不滅ポイントのポイント運用で運用する(基本的に非課税、NISAの別枠的なイメージ)
- dポイントへの増量キャンペーンが発表されたら永久不滅ポイント運用全額引き出す
- 全額永久不滅ポイント⇒dポイントに増量交換
- 交換された通常dポイントはdポイント投資にまわす(これも基本的には非課税、米国株投資には別途THEO+ docomoの証券口座開設が必要)
- 増量分のdポイントは期間限定で、これへ日興フロッギーでETF買い付け(保持するも良し、即売現金化もよし。課税対象なので現金化で好きな証券口座での同時に集約もあり。)
こんな感じです。ポイント運用は手数料的なものはおそらく楽天証券やSBI証券より高いと思うのですが、非課税枠と考えると益が出る前提では手数料以上にお得です。
ポイ活でポイントを稼いで、ノーリスク増量で証券口座への入金力アップ、これが悪くないシナリオだと考えています。
下記の過去記事でも説明しておりますので、是非ご覧になってください。
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