ローソン銀行ATMでau PAYにチャージした後、どうする?

ポイ活

au PAY×ローソン銀行のキャンペーンが熱いです。前回よりは枠は小さめですが、5%とれるので参加しない手はありません。キャンペーン詳細は下記をご覧ください。

ローソンのATMでau PAY をチャージ | au PAY
ローソン銀行ATMからau PAY 残高にチャージできます。ローソン銀行ATMは、ローソンをはじめとするさまざま商業施設、空港や駅、観光地などに設置されており、24時間現金でのチャージが可能です。

このキャンペーンを簡単にいうと、ローソン銀行のATMで現金でau PAYに2万円チャージすると、1,000 Pontaもらえるというものです。そのままチャージしたau PAYとして利用するのもよいのですが、もうちょっと攻めてみたいという方のために、いくつかさらなるアイディアを検討しました。

au PAYとしての利用をメインで考えている場合

au PAYは携帯キャリアの決済プラットフォームとしても、コード決済(店舗)・物理カードでの店舗決済・公共料金払い・ネット決済など様々なインターフェースでの決済に対応し、しかも残高がすべて共通というところが強みとなっています。そんなau PAYですから、au PAYのまま使いたい方も多くいらっしゃると思います。そんな方に向けて、下記の表にまとめました。

そのまま使うと合計5.5%還元ということになります。しかし、auじぶん銀行ユーザ縛りではありますが、出金手数料(220円≒約1.1%)を支払って一旦現金化し、高還元クレカでのチャージという戦略も悪くありません。楽天カードエポスゴールド、TカードPrimeあたりが主力候補になってくると思います。しかし、au PAY縛りだと還元率UPに対して労力が見合うかどうか、微妙なところです。

モバイルSuicaで利用したい場合

昔からモバイルSuicaで多くの支払いをしている方も多いと思います。アプリのインターフェースから店舗での支払いのスムーズさ、電車にも乗れる、などひとつの完成形かなとも思います。そういう方には、下記の表が参考になるのではと思います。

au PAY縛りとは違い、最近話題のTOYOTA Walletを経由した、ちょっと複雑なルートでチャージすれば7%前後あたりが射程圏内となります。また、自分の好きな使いやすいポイントを貯めるというのも意味があると思います。

私はやはり永久不滅ポイントに集めたいなと思っています。ポイント運用できるうえに、家族間でシェアできるのも強みです。

まとめ

今回、出口としてはau PAYまたはモバイルSuicaとしましたが、現金化戦略を選択した場合はもちろんそれらに縛られる必要はありませんので、お好きな支払いを選択いただくと良いと思います。

私はというと、auじぶん銀行の残高を1~2万円増やしておく計画があったのでちょうどよい機会なので、auじぶん銀行への払い出しをして寝かせます。目的は住信SBIネット銀行への定額自動入金への対応で、それで月30ptを稼いでいます。今月やっとポイントの最低出金額500を超えたのでちょっとうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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